| 不眠・睡眠の悩み |
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睡眠時間のわりには、ぐっすり眠った感じがしない・・・熟眠障害タイプ |
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睡眠時間のわりには、朝起きたときにぐっすり眠った感じがしないことを熟眠障害といいます。
熟睡したという満足感がなく、目覚めた時に睡眠不足を感じます。
睡眠が中断されたり、睡眠が浅い場合に起こりやすい症状です。
<熟眠障害(睡眠障害)の症状>
睡眠時間は足りているのに、朝起きたときに疲れが取れていない。
寝たりない。と感じる。
<熟眠障害(睡眠障害)の原因>
枕や布団などの寝具があっていない。
疲れが蓄積していて、これまでの睡眠時間では解消できなくなっている。
生活習慣が体調に合わなくなってきている。
他のページでも書きましたが、30歳代半ばから睡眠の老化が始まっています。これに気がつかないまま20代のころの生活スタイルを続けていると、睡眠の質が低下してきます。
20代のころは、どんな環境でも熟睡できますが、30代半ばになると寝具や睡眠環境を整えないと質のよい睡眠は得られにくくなってきます。これは自然なことなのです。
<熟眠障害(睡眠障害)の対処法>
※睡眠時間を見直してましょう。
20代のころは、短い睡眠時間でも効率よく寝ているので、それで乗り切っていけます。ところが30代半ばになると無理が効かなくなってきます。睡眠時間が短いまま過ごしているうちにどこかで体調が崩れたりします。睡眠時間が足りているのに疲れが取れないというのは、その前兆かもしれません。忙しい毎日を送っているとカラダのサインを自分でも見過してしまったり、気づいても後回しにしてしまうことが多いと思います。もう一度睡眠時間を見直す必要がありませんか?
※生活習慣を見直してみましょう。
30代になって胃薬を飲む機会が増えていませんか?ストレスで胃が痛くなる。それもありますが、食事の時間や種類が原因で胃薬を飲む機会が多くなると思います。布団や衣服と同じように食事も軽くシンプルにすることが必要になってくるようです。もちろん個人差はありますが、眠っている間は消化活動が低下するので、胃の中に食べ物が残っていると胃もたれの原因になるばかりかカロリーの燃焼もしないので脂肪もつくばかり。最低でも眠る2時間前には食事を終わらせるようにしましょう。
※寝具を見直してみましょう。
ベッド、枕、布団などの寝具はどんなものを使っていますか?寝具は家電製品と違い、故障することはありません。ですからなかなかわかりにくいのですが、もしかしたら寿命がすぎているかもしれません。
人は一晩にコップ1杯の汗をかきます。 そのほとんどを布団が吸収しています。1ヶ月もすれば大量の汗が布団にしみこむことになり、たとえマメに日に干したとしてもその機能は衰えてしまうのです。
そのため快適な睡眠環境を保つためには、数年ごとに布団を買い換えることが大事なのです。 |
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